社長挨拶

「あなたの町工場」をモットーに

 当社は、マシニングセンター・NC旋盤・フライス・CAD/CAMなどを基盤とした生産管理体制で鉄・アルミ・ステンレス・銅・樹脂・MCナイロン・ベークなど様々な材質を機械加工し、ゴム金型・治工具・一般部品を製造しています。
 部品加工では試作・少ロットを得意としています。熱処理機器・産業機械・輸送機器・実験治具など幅広い分野で活用されています。特にステンレス特殊ガスバーナー、ガスノズルの加工やゴム金型の中駒など、旋盤物には定評があります。最近では既存部品への追加工の依頼が大手輸送機器メーカーから増えています。長年のゴム金型の経験で、3次元データの扱いには慣れており、既存部品と追加工との段差が少ないことで高評価を頂いています。また、金型での加工技術を活用した3次元の総削り出し加工では、鉄・アルミ・ステンレス・真鍮など様々な材質に対応しており、お客様からご好評を頂いています。

 ゴム金型においては、圧縮型から射出型、試作型から量産型まであらゆるゴム金型の設計製作を行います。3次元形状・蛇腹・グロメット・ジョイントホースなどを得意としています。また、自動脱型の取組みも進めております。マキノV56の導入により高品質の金型製作が可能になりました。ゴム製品の新規開発にも設計段階から携わり、金型構造や脱型性のポイントなどを提案させて頂いております。加硫成形によるゴム製品の試作品にも勢力的に取り組んでいます。金型製作から加硫成形まで3日間で納めさせていただいた実績もあります。もちろん短納期で試作型のみにも対応致します。

 近年では、お客様の要求事項にお応えするために、3次元測定器や画像測定器を導入し、検査体制を整えました。さらに、ISO9001の取得と生産管理ソフトの導入で生産工程を確立することもできました。現在は、CAMWorksの導入で、3次元データからのダイレクト加工を目指しております。さらに、3Dプリンターを活用した金属・樹脂の造形にも取り組んでまいります。

 町工場が減少しています。特に旋盤の単品物に対応する業者が減っていると聞きます。当社は、汎用機からNC機まで使いこなします。アナログとデジタルの融合が可能です。ものづくりでお困りならば「あなたの町工場!」有限会社 鈴精機にお任せください。

社長画像

有限会社 鈴精機
代表取締役 鈴木 忠利

会社概要
会社名有限会社 鈴精機
代表者名鈴木 忠利
創業1970年1月
設立1990年9月
資本金500万円
所在地〒437-0222 静岡県周智郡森町飯田2141-3
従業員数12名
事業内容各種部品加工、治工具設計製作、ゴム金型設計製作
主要取引先ヤマハ発動機 株式会社、日本ファーネス 株式会社、ニチアス 株式会社、株式会社 ROKI、建ゴム工業 株式会社、オリンパス 株式会社、株式会社 ブリヂストンEMK
取引銀行静岡銀行 山梨支店、浜松信用金庫 袋井支店、磐田信用金庫 山梨支店
沿革
1970年1月 現会長 鈴木 利雄により東京都大田区にて創業。汎用旋盤による機械加工を開始。
1976年4月現在の静岡県周智郡森町に移転。
1990年9月有限会社 鈴精機を設立。
NC旋盤 オークマLB15を導入。
1991年4月ゴム金型の設計製作を開始。
マシニングセンター 森精機MV-55、放電加工機、三菱電機M55J、2次元CAD/CAM導入。
1996年8月3次元形状加工に取り組みを開始。
3次元CAD/CAM導入。
2000年9月マシニングセンター 森精機SV-503導入。
2004年9月代表取締役 鈴木 忠利に交代。
2006年8月工場を拡張し、設備も新たに導入・多品種少ロットの逸物の生産を開始。
NC旋盤 スター精密SH12、スター精密SR16、ミヤノLE11導入。
2006年11月高速高精度加工の取り組みを開始。
立型マシニングセンター 牧野V56を導入。
2007年8月複合加工の取り組みを開始。
NC旋盤 オークマLB3000導入。
2008年8月3次元CADを導入し、3次元設計の取組みを開始。
2012年8月生産管理システム TECHS-BKを導入。
2014年2月精密平面研削盤 黒田精工GS-65PFを導入。
2014年10月横型マシニングセンター 牧野a51を導入。
2015年1月ISO9001:2008を取得。
2015年2月 ソリッドモデルからのダイレクト加工を目指し、3次元CAD/CAM CAM Worksを導入。
CNC 三次元測定機 ミツトヨ CRYSTA-Apex S574 を導入。
画像測定器 キーエンスIM-6700を導入。
アクセス

東名袋井ICより車で10分

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